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COMPASSプロジェクト 5☆ファーマシスト認定薬剤師

5☆(ファイブスター)認定ファーマシスト:3☆ファーマシスト取得後、5☆ファーマシスト研修(薬局における研究デザイン、調査、データ解析、学会投稿など)を受講のうえ、各薬局での患者支援を研究としてまとめ、学会発表等により薬局薬剤師の支援活動を報告できた者
野村 洋介 認定番号 14001
氏名 野村 洋介
発表学会 第7回日本薬局学会学術総会
感想 いかにデータを収集する前の段階が大切であるか身をもって体験したというのが率直な感想である。なぜなら、今回の4☆研修で研究デザインや、測定方法を学習していたにも関わらず、アンケート収集後にあらゆる面で欠陥を発見したからである。しかし、店舗における患者へのアンケート聴取は思っていた以上に患者の興味をひき回答いていただけた事は大きなメリットであった。
ポスター発表の質疑応答時間には、血糖測定器メーカーの営業の方がブースへ来られ、今回の研究テーマでもある患者の治療意欲という部分に大変興味を示していただけた。
小池 健太 認定番号 14002
氏名 小池 健太
発表学会 第7回日本薬局学会学術総会
感想 演題を考える前に過去にないかグーグルスカラーなどで調べることが一番苦労した。そして、短期間で普段の業務との併用と学会の準備をするのは体力的にきつかったが、多くのことを学べたと思う。
しかし、学会では事前調査をしたか、今後どのような研究に持っていくのかなどの質問をいただいた。終わった後で感じたのは、もっと調査をし勉強をしていたら質問者に対してもっといい返答など出来たかなと感じた。ポスター発表の資料を見やすくするために枠線や相手に見てもらうための技術など必要だなと実感した。
片山 祥智 認定番号 14003
氏名 片山 祥智
発表学会 第7回日本薬局学会学術総会
感想 アンケートの作成までの時間は1週間から10日、そこから実際にアンケートを実施し、サンプル数をたったの29名分集めるまで7月から10月末までかかってしまった。集計してパワーポイント作成まで2週間、わかりやすくするためデザインを考えた。また、記号は半角を使用するなどのルールがあることを初めて知った。
学会発表はポスター、24日に10時から質疑応答。社外では2名の方から貴重な意見をいただいた。「先生と協力して糖尿病手帳を普及させたりなどしてもいいのでは?」「HbA1cの数値を聞いてみて、アンケートに含めてとるとまた面白いのではないか?」じっくり読んで提案をいただけることに感謝をしています。貴重なご意見が今後に生かせれたらと思いました。
椎名  淳彦 認定番号 14004
氏名 椎名  淳彦
発表学会 第7回日本薬局学会学術総会
感想 今回はアンケート調査を集計したポスター発表を行いました。アンケートを偏り無く集める事や、集計の段階でデータを統計学的に正しく扱う事が難しく感じました。要旨の作成の段階では、5☆で標準偏差を求めておくべき事や要旨作成全体を通じたコツを教えて頂いていましたのでスムーズに作成出来ました。
学会のポスター発表では、同じ疑問を持った学会参加者と意見交換を行え、有意義なものでした。5☆研修で発表・質疑応答の練習も行なっていた為、学会発表時にも受け答えに困りませんでした。学会発表は薬剤師業務上の疑問点の解消や、業務の成果を示す場となると感じました。
内田 敏治 認定番号 14005
氏名 内田 敏治
発表学会 第7回日本薬局学会学術総会
感想 「どの様な支援をおこなっているのか?」「普段どういった工夫を薬局業務でおこなっているか?」など他の薬局・企業の方と意見交換をすることができ、よい刺激を受けることができました。また、今回の発表では内容のこと以前に見やすさの工夫が足りていなかったと思います。
他のグループのポスターをみて、自分のポスターではどういった工夫をすればよかったのか?などを学ぶことが出来ました。研修・発表を通じて学べたことが今後の機会に活かしていきたいと思います。
小林 智子 認定番号 14006
氏名 小林 智子
発表学会 第7回日本薬局学会学術総会
感想 糖尿病の患者さんへと薬剤師にアンケート調査を行い、その結果を解析したが、患者さんからの回答が予想に反し、薬剤師に期待していないという傾向が強いことが伺える結果であり驚きました。また、我々薬剤師は、型通りに投薬している傾向がみられ、本当に患者さんにとってのプラス支援になっているのか、疑問を感じました。アンケートの質問項目も選択・回答しやすいアンケートの作成に苦労しました。ポスター作成では、限られたスペースで一層わかり易く表現する事の難しさを痛感いたしました。
花野 郁子 認定番号 14007
氏名 花野 郁子
発表学会 第7回日本薬局学会学術総会
感想 アンケート作成の基礎知識から学ぶことができたので、必要な情報を効率よく得ることができたと思います。研究を進めることに、お店のメンバーが協力的だったので、みんなでひとつの目的に向かって取り組めたのが店全体にとっても良い機会になったと感じました。
学会では、社内の初対面の先生方や他薬局の先生方から様々な質問やご意見をいただくことができました。糖尿病の患者支援についての発表が多数ある中、多くの先生方に興味をもって話を聞いていただけたことで、いかにこの話題への関心が今高いかということを実感しました。意見交換の中で、大変よい刺激をうけることができ、今後の患者様との向き合い方にも役立てていけると思っています。
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